弁護士の仕事

代理人として弁護士を立てるのは、なにも女性だけではありません。現状では男性のほうが弁護士を立てたほうがよろしいでしょう。あくまで統計的な問題ですが、女性はこのような場では感情が入る傾向にあります。感情を先に出されては話し合いになりません。まず落ち着かせる作業を行わなくてはいけませんので、話し合いが進までに時間がかかってしまいます。またたとえ女性が有責であっても親権は女性のほうが有利だといわれています。昨今子供の虐待が問題になっていますので、親権を求めている父親は多いと思います。面倒だ、もういいと諦め書類に判を押してしまうと、権利は戻ってきません。統計的に女性が弁が立ちますので、恥ずかしいと思うのではなく弁護士に任せたほうがよいのです。

弁護士男性に勧めていますが、もちろん逆のパターンもあります。理路整然に理屈を並べ強引にことを推し進めたり、肉体的、精神的にDVを働いたりする男性もいます。そのような人と話しては正当な権利は主張できませんし、それが原因で別れるのですから戦えというのも無理な話です。自分が弱い立場だと思ったら、まずは弁護士に相談をしてください。弁護士は法律に則って必要な手続きを行うだけでなく、依頼者の代理人という立場ですから依頼人の要望に沿えるように仕事を行います。無料相談などを自治体が開いていますので、まずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。